過去を手放せば願いを叶える道が見えてくる

✵✵✵ ΝΩΘΙ ΣΑΥΤΟΝ✵✵✵
 

        
      

・いつも自分の心に
 モヤモヤとしたものを感じる
         
・過去に起こった特定とくていの出来事を思い出して
 複雑ふくざつな気持ちになることがある
       
・自分の過去の行動こうどう発言はつげんに対して
 後悔こうかい罪悪感ざいあくかん羞恥心しゅうちしんを抱いてしまう
    

               
                                             
もしそういう事が頻繁ひんぱんにあるのであれば
それはあなたの過去に起こった出来事が
未完了みかんりょうのまま残っていて、あなた自身が
“アンバランスな状態”になっている時です。        
            
      
                 
正しいねがいの現実化げんじつかを行うためは、
あなた自身のバランスがとれている
必要がおおいにあります。
                 
         
              
あなたが、
未完了の問題を無視し続けていると
それは常にあなたにアンバランスで
不安な状態をもたらします。
         
       
     
そしてまた未完了の問題を生み出した
ネガティブな信念に対して、あなたの
エネルギーが常にそそがれつづけている
という事でもあるのです。
            
     
              
これは言い換えると、
『私の人生で起きた問題を
 私は体験するにあたいする』といった
あるしゅの呪いの宣言のようなものです。
                   
             
                      
そしてさらに、
この世界の自然法則によって
エネルギーは中立を保とうします。
一方いっぽうかたよったエネルギーを中立に戻すために、
過去に起きたのと同じような”新たな問題”が
またあなたの人生に起こるのです。
           
       
            
『なぜ私にはいつも
 同じ問題もんだいが起きるのだろうか』
そんななやみを持っている人は
少なからずいるのではないでしょうか
   
    
       
もしあなたの人生に
いつもおなじ問題が起きているとしても
決して神様かみさまがあなたを罰しようしたり
苦しめようとしているわけではありません
             
            
                 
あなたのエネルギーが
中立ちゅうりつを保った自然な状態に
戻ろうとしているだけです。
       
         
         
この地球に転生てんせいしてくるたましいは、
地球で一番最初に転生する時に
すべての転生の計画を立てます。
誰もが平均して300回くらいの転生を
この地球で体験します。
               
        
             
そして、
全ての転生を体験する事をとおして
完全かんぜんにバランスのとれた存在に
なろうとしているのです。
          
      
                
例えば、あなたの今回の人生には
スピリチュアル的な要素ようそ体験たいけん
多く含まれているとします。
     
    
         
そういう場合、あなたは人生のどこかで
スピリチュアルな事に興味きょうみを持ち、
スピリチュアルことを学んで
スピリチュアルな生き方をしていきます。
                 
         
        
一方で、また別の転生てんせい(人生)において
スピリチュアルな人生とは全く真逆まぎゃく
物質主義ぶっしつしゅぎの人生を体験しています。
      
      
         
物質的ぶっしつてきな豊かさをる事にしか
興味きょうみがなく、神や宇宙を信じず
目に見えるものがすべてだと
おもいこんでいるような人生です。
              
         
             
1つの魂存在たましいそんざいの転生の中に
『スピリチュアルな事を体験する人生』
『スピリチュアルな事に興味がない人生』
この相反あいはんするの2つが人生が
存在していると仮定かていします。
                   
               
                
この2つの相反あいはんする人生は
矛盾むじゅん』のエネルギーです。
そして2つの人生はまった別物べつもののように
思えるかもしれません。
     
   
   
しかし面白おもしろいことに、この相反あいはんする
2つの両方の転生を体験し終えると
2つの人生のバランスが完全に
とれた状態じょうたいになり統合とうごうするのです。
       
  
         
なぜ統合するのかというと
2つの人生を体験することによって
エネルギーのバランスが
完全に中立ちゅうりつになるからです。
エネルギーのバランスがとれるという事は
その両方の転生の【完了】を意味いみします。
       
       
          
でも、完了させるには条件があります。
もしどちらかの転生で、強烈きょうれつ葛藤かっとう
後悔こうかいを残したまま死んだとしたら
それらは『未完了の出来事』として
次の転生てんせいに引き継がれるのです。
           
       
             
こうなった場合、2つの人生の統合の
チャンスは次の転生に持ちされます。
そして、次の転生においても
バランスをとるために同じような
出来事できごと課題かだい体験たいけんしていくのです。
              
   
          
この出来事は、
前に転生から引き継がれるだけでなく
1つの人生の中でも起こりえます。 
       
       
        
例えば人生の幼少期ようしょうき思春期ししゅんきに自分の身に
起こった出来事のバランスをとるために
大人になってからそれを完了させるための
出来事や課題を体験するという事があります。
       
     
           
これは『カルマ』とも言えます。
通常のカルマの意味は、
『自分が人にした事は必ず自分に戻ってくる』
という因果応報いんがおうほうの意味で使われ事が多いですが
実際じっさいは違います。
          
        
          
カルマとは『バランスを取ること』です。
過去に体験した出来事のバランスを
とるために新たな出来事が起こります。
              
                
               
エネルギーは常に『中立ちゅうりつ』です。
その中立をのエネルギーを保とうとする
エネルギーの自然法則が『カルマ』です。
『カルマ』は人や出来事を
ばっするためのものではありません。     
             
     
           
今この瞬間しゅんかんに起きている全てのことは、
あなたのこの地球でのすべての転生と
転生で起きた出来事と出来事に対する反応レスポンス
お互いに作用し影響えいきょうあたえあっています。
すべてはつねつながっているのです。
     
    
         
例えば、
あなたが何か好きなことをしたり、
興味のあることを学んでいたとします。
      
     
        
でも急にその事に興味きょうみがなくなったり、
気持ちがめてしまったとします。
それは【完了かんりょう】の合図あいずかもしれません。
    
      
    
あなたが体験たいけんしたり何かにづいたことで
エネルギーのバランスが中立になり
過去世で起きたことや、今回の人生で
起きた出来事が完了した合図です。
       
       
        
ですから、そうなった時には
それらをわらせてもいいし、
手放てばなしてもいいしめてもいいのです。
    
    
              
人間関係にんげんかんけいにおいても、
完了の合図あいずを感じたら手放てばなすべきです。
   
   
        
でもほとんどの人は、
何かをめることわらせることに
罪悪感ざいあくかんを感じたり、抵抗ていこうしたりします。
ただしい自分”でいないといけないと
おもい込んでいるからです。
     
     
    
興味きょうみがない事や気持ちが向かないことでも
無理むりをして続けようとする性質があります。
   
      
         
ながい時間をかけてきずいてきたものや
にぎりしめてきたものあれば、
より一層、完了させるのがむずしいと
感じることでしょう。
              
      
       
そのようにしているうちに、
また同じ問題もんだいえされます。
            
          
            
あなたの望むものを手に入れるために
まずは未完了みかんりょうの問題を
きちんと完了させることが大事です。
    
   
       
『過去を手放す』とは
過去をあきらめることでも
無理して忘れることでもありません。
       
     
           
どんな事が過去に起きたとしても
どんな事を過去に選択したとしても
それらが全て正しかったことなのだと
ゆるし受け入れ、完了させることです。
  
  
   
どんな過去を生きていたとしても
じる必要はないし、
後悔こうかいする必要もないし
何かをただす必要もないのです。
   
    
       
同じ問題が繰り返されているのなら
それはある意味チャンスでもあります。
        
      
         
日々、自分が感じることや
自分の気持きもちに対して敏感びんかんになり
自分の正直しょうじきさに忠実ちゅうじつでいることによって
未完了の出来事が見えてくるはずです。
それも、とてもわかりやすい形で。
                
           
          
それを完了させることによって
あなたののぞむものを手に入れるための
新しい道が見えてくるのです。